人体に危険!?かもしれない歯磨き粉に含まれている5つの危険成分とは?

人体に危険!?かもしれない歯磨き粉に含まれている5つの危険成分とは?

みなさんは歯磨き粉を購入する時にどのような基準で選んでいますか?

  • 安さ(特売品)
  • 歯磨き粉の効能(口臭予防、歯周病予防)
  • おすすめされて(歯医者さん、ネットの口コミ)

などなど色々あると思います。

そこで!
実は歯磨き粉によっては人体に危険な成分が含まれている商品もあることを知っていましたか?

危険な成分というのは具体的には発ガン性物質や、アルツハイマーなどの病気を引き起こす危険性があるものです。

歯磨き粉は食べるものではないのですが口の中に入れますよね?しかも1日に少なくとも2回、多い人なら3〜4回は歯磨きをすると思います。だから1回の歯磨きで体に取り込まれる量は少ないかもしれませんが、塵も積もれば山となるで長年体に危険な歯磨き粉を使用していると人体に影響が出てくるかもしれないということなんです。

そして注意して欲しいことが1つあります。

これから紹介する危険な成分の真偽については賛否両論があります。例えばフッ素なんかは歯に良い成分で有名ですが、一方でフッ素の発ガン性について唱えている人もいます。

だからあくまでも危険だという意見もありますよという参考程度に紹介させて頂きたいと思いますのでよろしくお願いします。

歯磨き粉に含まれる危険かもしれない5つの成分

1.ラウリル硫酸ナトリウム

ラウリン硫酸ナトリウムは歯磨き粉を泡立てる為の成分です。泡立つことで歯の表面の汚れを落とし易くします。でも実際には汚れを落とす効果はそれほど大きくなくて、よく泡立つとよく歯が磨けた気分になりますよね?その為に入っている成分です。

このラウリン硫酸ナトリウムは多くの歯磨き粉に入っている成分なのですが、実は危険な成分なんです。

ラウリン硫酸ナトリウムは口の中の粘膜から体の中に吸収されて、目の裏や肝臓、女性の場合は子宮などに蓄積されるそうです。そして真相はわかりませんが発ガン性があるかどうか論争が起こっている成分なんです。

さらに最近では若い人の白内障や、味覚障害が増えていて、これらはラウリン硫酸ナトリウムが原因なのではないかと疑われています。

実際にラウリン硫酸ナトリウムはアメリカや欧州の一部の国では使用が禁止されている国もあります。

2.プロピレングリコール

プロピレングリコールは歯磨き粉が固まったり分離するのを防ぎしっとりとした状態を保つ為の成分です。

このプロピレングリコールは発ガン性があると言われていて危険な成分となります。また発ガン性だけでなく腎不全や肝機能障害の危険性も増加させると言われています。

このプロピレングリコールはカビを防ぐ効果があることから歯磨き粉だけでなく、食品や化粧品などにも使われています。

3.サッカリンナトリウム

サッカリンナトリウムは砂糖の500倍もの甘さを持つ人工甘味料です。

このサッカリンナトリウムも発ガンの危険性があると言われている成分です。

特にこのサッカリンナトリウムは子供用の歯磨き粉に使用されていることも多いので注意が必要です。

4.水酸化アルミニウム

水酸化アルミニウムは歯の汚れを削って落とす研磨剤の役割をしている成分です。

歯磨き粉に含まれている研磨剤は歯を傷つけてしまう可能性があるのでおすすめの成分ではないのですが、この水酸化アルミニウムはアルツハイマーの原因となる危険性があると言われています。

当サイトでは研磨剤は入ってないか少ない歯磨き粉が良いですよと「研磨剤が入っている歯磨き粉の本当の効果とは?」でも紹介しましたが、人体への危険性という点でも研磨剤には気を付けた方が良いということですね。

5.フッ素

フッ素がその危険性について一番賛否両論ある成分なのではないかと思います。

フッ素は虫歯になりにくい強い歯にする効果がある成分です。だから市販の歯磨き粉の多くに含まれていますし、歯医者がおすすめする歯磨き粉にも含まれています。

しかし、そんなフッ素は体に蓄積されて発ガンの危険性脳神経障害の危険などもあると言われているんです。

フッ素については「効果も無いし完全に危険」、「過剰摂取しなければ問題ない」、「全く問題ない」、などさまざまな意見がありますが、歯科では普通にフッ素を歯に塗ったりもしますし、フッ素が入っていない歯磨き粉を探す方が逆に大変だったりもします。

フッ素の危険性について真偽のほどは確かではありませんが、どうしても心配な人は歯磨き粉選びなどに注意してみて下さい。

歯磨き粉に含まれる危険な成分まとめ

歯磨き粉

今回紹介した成分は国から使用を認められている成分なのでどこまで危険なのかは定かではありませんが、毎日何回も使うものなので心配になる人もいると思います。どうしても気になるという人はこれらの成分に注意して歯磨き粉を選びましょう。

また「医薬部外品」の歯磨き粉は少し高い(800円~1500円前後)ですが、比較的これらの成分が入っていないのでおすすめです。医薬部外品とは厚生労働省に特定の効果が認められた薬用成分が入っている商品です。

そして歯周病を予防したり歯茎の炎症を抑えたり、口臭を予防したりと歯や口内に良い成分が配合されています。

当サイトでは口臭予防に効果の高かった歯磨き粉を紹介しています。

⇒口臭予防におすすめの歯磨き粉ランキング!

歯磨き粉で効果的に口臭を抑えたい人は参照してみて下さい。

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